航空政策研究会は1966年(昭和41年)6月に学議経験者を中心とする産学共同の民間研究団体として、我が国の航空・空港政策に対して提言を行い、民間航空の発展に寄与することを目的として設立されました。
 設立以来、50数年にわたって月例研究会を開催し、航政研シリーズを発刊するとともに、我が国の民間航空・空港が直面する諸問題、将来ビジョン等について産学共同で研究を重ね、政策提言を行って参りました。
 当研究会は関係者の協力を得ながら、独立した民間研究団体として調査研究を継続するとともに、若手研究者の育成にも力を注いで参ります。
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  • テーマ :  アジア・世界とつながる四国瀬戸内No.1の国際空港を目指して
  • 講師 :  渡部哲也氏
       高松空港株式会社 代表取締役社長
  • 開催日時 :  2019年02月05日 AM 09:00
  • 概要 :  民間による空港の一体経営によって航空ネットワークの充実と
    地域活性化を図ることを目的とした空港経営改革が推進されるなか、
    昨年4月には高松空港株式会社が高松空港の運営を開始しました。
    高松空港の民間委託は、国管理空港としては仙台空港に続く2つ目の
    事例となりますが、比較的規模の小さなローカル空港においては
    初となる民間委託として注目されています。
    高松空港株式会社では旅客ターミナルビルの改修や交通…続きはこちら




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