航空政策研究会は1966年(昭和41年)6月に学議経験者を中心とする産学共同の民間研究団体として、我が国の航空・空港政策に対して提言を行い、民間航空の発展に寄与することを目的として設立されました。
 設立以来、50数年にわたって月例研究会を開催し、航政研シリーズを発刊するとともに、我が国の民間航空・空港が直面する諸問題、将来ビジョン等について産学共同で研究を重ね、政策提言を行って参りました。
 当研究会は関係者の協力を得ながら、独立した民間研究団体として調査研究を継続するとともに、若手研究者の育成にも力を注いで参ります。
  • テーマ :  災害と空港
  • 講師 :  河合弘泰氏
        国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 海洋情報・津波研究領域長
  • 開催日時 :  2019年04月05日 AM 09:00
  • 概要 :  日本は古くから様々な自然災害に遭遇してきました。昨年の
    台風21号によって関西国際空港が浸水した記憶はまだ新しく、
    主要空港の機能確保等の対策については検討が重ねられています。
    そこで今回は、高潮や波浪など海の自然現象のメカニズム、護岸など
    防災を目的とした土木施設の構造や設計の考え方の解説に加え、
    近年、臨海空港を含む沿岸で発生した自然災害の事例と、
    そこから学ぶべき教訓をいくつかご紹介いたしま…続きはこちら




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