航空政策研究会は1966年(昭和41年)6月に学議経験者を中心とする産学共同の民間研究団体として、我が国の航空・空港政策に対して提言を行い、民間航空の発展に寄与することを目的として設立されました。
 設立以来、50数年にわたって月例研究会を開催し、航政研シリーズを発刊するとともに、我が国の民間航空・空港が直面する諸問題、将来ビジョン等について産学共同で研究を重ね、政策提言を行って参りました。
 当研究会は関係者の協力を得ながら、独立した民間研究団体として調査研究を継続するとともに、若手研究者の育成にも力を注いで参ります。
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  • テーマ :  九州佐賀国際空港を地域発展のエンジンに
  • 講師 :  野田信二氏
       佐賀県地域交流部副部長 兼 文化・スポーツ交流局副局長
  • 開催日時 :  2019年07月26日 AM 09:00
  • 概要 :  九州佐賀国際空港は、平成10年7月に県営空港として開港して以来、
    長年にわたり利用者数が伸び悩んでいましたが、近年のLCCの台頭や
    インバウンドの増加の中で、開港以来積み重ねてきた地道な営業活動が
    徐々に実を結び、利用者数は増加傾向に転じ、平成29年度には初めて
    空港建設時の需要予測を突破しました。それにあわせて、就航先では
    佐賀県の認知度が向上し、県内の外国人宿泊観光客数が大きく
    増えています。…続きはこちら


  • テーマ :  航空行政の現状と展望
  • 講師 :  蝦名邦晴 氏
       国土交通省航空局長
  • 公開日時 :  2019年04月25日 AM 12:00


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