• テーマ : 航空シンポジウム 『21世紀の空港運営』~成田空港の民営化を契機として~
  • 講師 :  Tae Hoon Oum氏
       ブリティッシュ・コロンビア大学 教授
  • 開催日時 : 2004年12月06日 PM 01:00 ~ PM 05:00
  • 開催場所 : 経団連会館 11階 国際会議場
  • 開催場所連絡先 : 03-5204-1500
  • 最寄駅 : 地下鉄千代田線他 「大手町」駅
【 主催 】
航空政策研究会
【 後援 】
(社)経済団体連合会・(社)経済同友会・東京商工会議所
概要 : 地球規模での大交流時代に突入した現在、航空業界を取り巻く環境は、大きな転換期を迎えています。欧米では、ハブ&スポーク一辺倒の路線展開から多頻度2地点間輸送への移行とローコストキャリアの台頭があり、アジアでは、新空港の建設ラッシュとそこをハブ空港とするキャリアを中心としたグローバルな競争が激化しています。
空港整備については、日本において、12月の羽田空港新ターミナルビル誕生・2005年2月の中部国際空港の開港・神戸空港の開港・成田空港第一ターミナルビル共用開始・羽田空港の再拡張など空港整備が進んでおり、形態についても、PFIの活用や周辺地域の充実や活性化などに民間企業のリーダーシップが求められております。
このような中にあって、本年4月、新東京国際空港が株式会社に改組され、成田国際空港株式会社としてスタートしました。言うまでもなく、株式会社化は民営化の第一段階であり、民営化の基本的な目的は空港運営の効率化、多様なサービスの提供を促すことです。成田空港の効率化は、グローバル競争にさらされている我が国および企業(航空会社だけでなく一般企業も含んで)にとって大きな課題ということができます。
今回のシンポジウムは、成田空港の民営化を契機として、現状の課題や今後の展望並びに我が国の空港運営のあり方について、議論を深め、また、共に考えようとすることを目的として開催するものです。
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