航空政策研究会は1966年(昭和41年)6月に学議経験者を中心とする産学共同の民間研究団体として、我が国の航空・空港政策に対して提言を行い、民間航空の発展に寄与することを目的として設立されました。
 設立以来、50数年にわたって月例研究会を開催し、航政研シリーズを発刊するとともに、我が国の民間航空・空港が直面する諸問題、将来ビジョン等について産学共同で研究を重ね、政策提言を行って参りました。
 当研究会は関係者の協力を得ながら、独立した民間研究団体として調査研究を継続するとともに、若手研究者の育成にも力を注いで参ります。
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  • テーマ :  羽田の国際化
  • 講師 :  前田隆平氏
       ANAホールディングス(株)常勤顧問、全日本空輸(株)取締役
  • 開催日時 :  2019年05月15日 AM 09:00
  • 概要 :  1978年の成田空港の開港以来、国内線は羽田、国際線は成田を
    大原則に推進されてきた首都圏の空港行政。その空港行政の大転換と
    なった「羽田の国際化」はどのように実現されたのか。成田の歴史の持つ
    重さを背景に乗り越えていかなければならなかった様々な困難など、
    より多くの人々にとって利便性の高い羽田を国際線のためにもどんどん
    活用すべきであるという単純な発想では片づけられないものがそこにはあった。
     …続きはこちら




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